無線LANルーターの寿命、かな

このところ、ずっとインターネット接続の調子が悪い。
全くつながらないというわけではなく、接続自体が途切れるわけでもないのだが、接続できたり、できなかったり、あるいは、接続はできるもののページの一部が正常に表示されなかったり。
折しも、契約しているインターネット回線で連日にわたって不具合が頻発しており、接続不調の原因を突き止めるには、かなり厄介な状況となってしまった。
状況に応じて、スマートフォンを使用してテザリングでしのいだりしていたものの、当然ながら、限界があるのは目に見えている。

回線における障害情報の更新が止まって数日、依然として接続の不調は変わらず、回線自体の不具合は決着したと判断して、原因の特定に取り掛かってみた。

無線LAN接続から有線LAN接続に切り換えてみる → 症状に変化なし。
モデム、及び、ルーターの再起動 → 症状に変化なし。
LANケーブルをモデムに直結 → 症状が解消。
モデムに直結させた状態で様子を1日見てみたが、問題は起こらず、犯人はルーターと断定して間違いないようだ。

しかし、ルーターというのは、こうも頻繁に故障するものなのだろうか。
現在のルーターはamazonで購入したので、注文履歴をさかのぼってみると、購入したのは2013年1月だった。
まだ1年半だ。
バッファロー製なので、粗悪品というわけでもないだろう。
試しに次は違うメーカーの製品を購入してみよう。
ギフト券の残高が2,000円ほどあるので、もちろん、購入はamazonで。

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