【自動車保険レポート】保険代理店が加害者となった事故

[北海道在住”K”さん(41歳男性)の投稿です。]

つい先月の事故のお話です。
休日だったのですが個人的な仕事があり、早朝から職場に向かっていました。
家族との約束もあったので、朝6時には家を出て午前中には終わらせよう!
そんな作戦で職場へ急いでいた所、私の進行方向の信号は青!
なんのためらいもなく侵入した所、運転席側に迫ってくる車が視界に入りました。
「おいおいおい」なんていいながらハンドルを切ったのですが、
そんな努力虚しく、後部座席ドアにぶつけられ電信柱へまっしぐら。
間一髪で事なきを得ましたが、後部座席が大きくへこみ、
家族が乗っていたらを思うと、冷や汗と怒りがこみ上げてきました。

冷静に相手方と対峙し、事故処理を進めるよう指示を出し、立ちすくんでおりましたが、相手の車の傷が少ないことに腹立たしさを覚え、感情的になりながらも、直接加害者と口をきかないようにし警察との確認に徹しました。
事故確認が終わり、双方の言い分も一致したということで、私は病院へ向かう事となったのですが、その加害者は保険代理店を営んでいる方で、自動車保険も取り扱っておりましたので、手配が早くレンタカーも1時間後には到着。
用意周到な感じで逆に違和感を覚えることとなりました。

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万が一自分が加害者になったことも想定

私は20年来お付き合いをさせていただいている保険会社(東京海上)の方と連絡を取り、先方が代理店だということも伝え、アドバイスをいただきましたが、不幸中の幸いだったのか、レンタカー使用期間の延長や書類上の手続きや見積もりはあっという間でした。
直ぐに該当する書類が送られてきて、その中には保険請求の金額と合わせてお見舞金として振込予定の金額まで記載されていました。
私はその書類に判子を捺して返送するだけだったのですが、書類の説明やお見舞金の説明は全て事前に担当の方から、直接お話をいただきました。
東京海上の方も、「そこまでやってくれる人はいませんよ」と言っていただき、自分でもそれなりに納得して終了させることができました。

任意保険の見積もりを取り、加入しておくことは当然ですが、今となってはネットでの見積もり、やりとりだけで保険料が安くすむもの、色々あると思いますが、もし万が一自分が加害者になったことも想定して、自分の担当の方や保険会社とは更新などのタイミングで、顔合わせをするなり、どうしたいいのか?事前に説明をきいてみるなどの予習は必要に感じました。
感情的になることなので、冷静に間違いなく事を進めるためにも、備えの知識として確認しておくことが大切だと感じました。

ただ一点腑に落ちないのは、あれ以来加害者の方が一度も顔を見せていないこと。
一回くらい直接お詫びに来いよ!大人だろう!!とは思いました。

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